楽しくあそぶために

プレーパークのモットーは、『自分の責任で自由に遊ぶ』

子どもたちのやりたい気持ち、冒険心を大切にして、とにかくとことん遊ぶ場です。おとなたちは遊びを大らかに見守っていきましょう。現在、全国に200か所以上あり、地域や行政が連携して子ども達の遊び場を運営しています。

ロープ遊び

プレーリーダーのお兄さん、お姉さんがいます

子どもの遊びにトコトンつきあってくれる〝プレーリーダー"の「ふくちゃん」と「むつ」がいます。リーダーといっても遊びの指導者ではなく、子ども達とともに遊び、考え、受け止めていく、「子どもに近いオトナ」です。

道具や素材を揃えたり、けんかやケガに対処したり、子どもが本気で遊べる環境をつくります。

大人も童心にかえってあそぼう

プレーパークは異世代交流の場。お父さん、お母さんや、おじいちゃん、おばあちゃんもいっしょに、昔やった遊びを思い出して子どもたちに伝えていきましょう。

おじいちゃん、おばあちゃん

だれでも参加無料。まず受付で名前を書こう

受付ノートに名前と住所・電話番号を書きましょう。保険加入やお子さんがケガをした時などの連絡先として使います。

リアカー

この日だけは公園で火を使えます。

かまどをつくって火おこしにチャレンジ。持ってきたものを、焼いて食べる事もできます。火のあたたかさ、ありがたさ、恐さを体験する機会です。(区役所・消防署に届け出をしています。)

バベキュー

安全点検・あとかたづけも。協力しよう

ケガをした時、安全面で気がついたことなど。何でもプレーリーダーやスタッフに知らせてください。

終わった後は一緒にかたづけをして、公園をきれいに戻します。あそび道具を大事にする心が育ちます。

点検中

遊び場づくりのお手伝い。スタッフはいつでも歓迎

プレーパークを運営しているのは、地域のボランティアのみんなです。子どもたちの育ちを一緒に見守る遊び場づくりに参加しませんか!

片付け中