子どもたちのやりたい気持ち、冒険心を大切にして、とにかくとことん遊ぶ場です。おとなたちは遊びを大らかに見守っていきましょう。現在、全国に200か所以上あり、地域や行政が連携して子ども達の遊び場を運営しています。

子どもの遊びにトコトンつきあってくれる〝プレーリーダー"の「ふくちゃん」と「むつ」がいます。リーダーといっても遊びの指導者ではなく、子ども達とともに遊び、考え、受け止めていく、「子どもに近いオトナ」です。
道具や素材を揃えたり、けんかやケガに対処したり、子どもが本気で遊べる環境をつくります。
プレーパークは異世代交流の場。お父さん、お母さんや、おじいちゃん、おばあちゃんもいっしょに、昔やった遊びを思い出して子どもたちに伝えていきましょう。

受付ノートに名前と住所・電話番号を書きましょう。保険加入やお子さんがケガをした時などの連絡先として使います。


ケガをした時、安全面で気がついたことなど。何でもプレーリーダーやスタッフに知らせてください。
終わった後は一緒にかたづけをして、公園をきれいに戻します。あそび道具を大事にする心が育ちます。

プレーパークを運営しているのは、地域のボランティアのみんなです。子どもたちの育ちを一緒に見守る遊び場づくりに参加しませんか!








