8月29日 全国一斉プレーパークの日(いなり)
この日は、日本でプレーパーク活動をする人たちが、一斉に開催する全国一斉プレーデーの日でした。
事前にたくさん宣伝したのもあって、たくさんの人たちが遊びに来てくれました♪
夏休み最後の開催ということで、ど派手に水合戦があったり、
木工コーナーも久々に出しました!
そしたらみんな真剣そのもの!!
ずーっと泥んこにつかってた子がいたり
ゆうぐれどきには夕日に照らされながらべっこうあめづくりにいそんしんだり
そこここで好きなことをして遊ぶ姿がとてもすてきでした♪
また、今日は区議会議員さんや行政の方が何人かいなプレに遊びに来てくれました!
そして“遊ぶ場トーク”と称してみんなで子どもの外遊びについて語り合いました!!
参加者の人には子ども時代の遊びの思い出を語っていただいたのですが、60代くらいの人って本当に活発にいろんなことをして遊んでいたんだなぁとしみじみ思いました。
たとえば、2mくらいの落差のある崖の端っこに生えてる木にロープでブランコをつくったり、屋根の上にのぼって月光仮面になりきったり・・・・。
すごい!!
なんでこんな遊びができたかっていうと、いろいろ工夫する余地があったということらしいです。いろんなことやっても大人から何も言われなかった。
そして、そんな元気いっぱいの遊びの中から、いろいろな感覚を身に着けていったそうです。
昔とまったく同じに!とまではいかなくても、今の子どもたちにも、少しのケガも経験!とおおらかに見守れる地域を作っていきたいものです。


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